先週、僕のクライアントが死んだ。
17歳だった。
クライアントが亡くなったのは、今回が二回目。
前回は自殺。
今回は、銃で撃たれて殺された。
しかも、車で追い回された上での銃殺。
警察によるとギャング抗争に巻き込まれた可能性が高いらしい。
クライアント自身は、ギャング・メンバーではないのに。
去年のクリスマスに、家族の誰も会いに来てくれなかったクライアント。
それでも笑顔で一緒にクリスマス・ディナーを囲んだ。
彼の17年の人生は、一体なんだったんだろう。
今、彼と話すことができたら、彼は一体なんと言うかな。
この街はおかしい。
この社会はおかしい。
闇の中で、必死にもがく子どもたち。
一体、誰のせいで、こんな社会になってしまったのだろう。
どうして、皆が幸せになれないのだろう。
理想主義者の僕には、答えなんて見つからない。
ただ僕にできることは、僕なりにクライアントを弔うだけ。
君の分も、僕は生きていくからね。
忘れないよ。
人の死に、年々慣れていく自分がいる。
毎日の日々も簡単に壊れ、崩れてしまう可能性を日々実感する。
そして、人の心も繊細で脆いということを。
いつの間にか、永遠を信じなくなった自分。
ただ、日々の大切さ、愛おしさを抱きしめながら、この瞬間の幸せを最優先して生きていく。
それが、今の僕。
それが、今の僕の目に映る世界。
17歳だった。
クライアントが亡くなったのは、今回が二回目。
前回は自殺。
今回は、銃で撃たれて殺された。
しかも、車で追い回された上での銃殺。
警察によるとギャング抗争に巻き込まれた可能性が高いらしい。
クライアント自身は、ギャング・メンバーではないのに。
去年のクリスマスに、家族の誰も会いに来てくれなかったクライアント。
それでも笑顔で一緒にクリスマス・ディナーを囲んだ。
彼の17年の人生は、一体なんだったんだろう。
今、彼と話すことができたら、彼は一体なんと言うかな。
この街はおかしい。
この社会はおかしい。
闇の中で、必死にもがく子どもたち。
一体、誰のせいで、こんな社会になってしまったのだろう。
どうして、皆が幸せになれないのだろう。
理想主義者の僕には、答えなんて見つからない。
ただ僕にできることは、僕なりにクライアントを弔うだけ。
君の分も、僕は生きていくからね。
忘れないよ。
人の死に、年々慣れていく自分がいる。
毎日の日々も簡単に壊れ、崩れてしまう可能性を日々実感する。
そして、人の心も繊細で脆いということを。
いつの間にか、永遠を信じなくなった自分。
ただ、日々の大切さ、愛おしさを抱きしめながら、この瞬間の幸せを最優先して生きていく。
それが、今の僕。
それが、今の僕の目に映る世界。
ただいま。
今、こう書きながら、胸がざわめく。
このブログは、僕にとってパンドラの箱。
僕の見たくないもの、思い出したくないものがいっぱい甦る。
いっぱい、いっぱい素敵なこともあったのに。
それでも、最後は憂鬱になることのほうが多かった。
辛くて、重くて、悔しくて、怖くて。
もともとブログを書くことが性に合ってないのかもしれない。
ブログのために実生活まで破たんするなんてナンセンス。
そんな気持ちで、僕はすべてを投げ出して、この箱に蓋をした。
そして、二度とこの箱には触れないつもりだった。
すべてのことから距離を置いて。
でもね。
このブログが、間違いなく自分の人生の一部だということも痛感してる。
すべて見えないフリをしたって、結局は逃げられない。
だったら、立ち向かうしかないじゃない。
僕という人間は、誰がどう判断しようと、どういう基準で評価されようと、僕自身であるだけだ。
べつに「いい人」、「悪い人」と思われようが、僕は僕。
僕は自分のしたいように生きるし、振舞うし、人の評価を恐れて自分を隠すなんて馬鹿だと思う。
とくに、ブログという世界で、僕のことなんてきっと一部しかわかってもらえないのに。
このブログに対して、抱えている怒りは計り知れない。
すごく残念だけど、今ならやっとこの怒りを書くことができる。
ずっとずっと隠し続けてきた失望も。
可能な限りの大声でどなり散らしてやりたい。
--- ふ・ざ・け・ん・じゃ・ね・え!---
そして、そのことが書けたからこそ、またスタート地点に立てるのかもしれない。
また再び、このブログを始める場所へ。
とにかく、今はここに僕の行き場のなくなって、ずっと彷徨っていた想いを受け止めて、そしてサヨナラする。
前より、少し強くなった自分を褒めながら、僕は再び前を向こうと思うのだ。
とりあえず、「ただいま」。
今、こう書きながら、胸がざわめく。
このブログは、僕にとってパンドラの箱。
僕の見たくないもの、思い出したくないものがいっぱい甦る。
いっぱい、いっぱい素敵なこともあったのに。
それでも、最後は憂鬱になることのほうが多かった。
辛くて、重くて、悔しくて、怖くて。
もともとブログを書くことが性に合ってないのかもしれない。
ブログのために実生活まで破たんするなんてナンセンス。
そんな気持ちで、僕はすべてを投げ出して、この箱に蓋をした。
そして、二度とこの箱には触れないつもりだった。
すべてのことから距離を置いて。
でもね。
このブログが、間違いなく自分の人生の一部だということも痛感してる。
すべて見えないフリをしたって、結局は逃げられない。
だったら、立ち向かうしかないじゃない。
僕という人間は、誰がどう判断しようと、どういう基準で評価されようと、僕自身であるだけだ。
べつに「いい人」、「悪い人」と思われようが、僕は僕。
僕は自分のしたいように生きるし、振舞うし、人の評価を恐れて自分を隠すなんて馬鹿だと思う。
とくに、ブログという世界で、僕のことなんてきっと一部しかわかってもらえないのに。
このブログに対して、抱えている怒りは計り知れない。
すごく残念だけど、今ならやっとこの怒りを書くことができる。
ずっとずっと隠し続けてきた失望も。
可能な限りの大声でどなり散らしてやりたい。
--- ふ・ざ・け・ん・じゃ・ね・え!---
そして、そのことが書けたからこそ、またスタート地点に立てるのかもしれない。
また再び、このブログを始める場所へ。
とにかく、今はここに僕の行き場のなくなって、ずっと彷徨っていた想いを受け止めて、そしてサヨナラする。
前より、少し強くなった自分を褒めながら、僕は再び前を向こうと思うのだ。
とりあえず、「ただいま」。


