サンフランシスコに住むJaNの日記です。
僕の目に映る世界
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お休み
2009-09-15-Tue  CATEGORY: 日記
このブログ、本当にランダムに更新しています。

まぁ、こんなブログなので、ご了承くださいね。

正直、書くことがあまりないのです。

日常の思ったことは、ここに書くより友達に話すし、悩みも書く前に解決してしまうことも多いので。

一体、何を書きたいんだろう〜?って、自分に問いかけてます。


実は、今日は仕事を休んでいます。

この週末は少し寒めで、珍しく雷雨だったんですよ。雷を久しぶりに聞きました。

おかげで、少し咳が出たので、今日は安静にしておこうと。

とはいえ、ほとんど症状もないので、ある意味仮病のような。。。(苦笑)

更に、仕事のことが気になって、ゆっくり休めないし。

休みの意味がない。

本当に、損な性分です。


皆さんも、風邪&インフルエンザに気をつけてくださいね。

うちの同僚も新型に感染してたし(二か月ぐらい前だけど)。


じゃー。
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薬物
2009-08-08-Sat  CATEGORY: 日記
最近は、日本でも薬物に関する話題が増えてきた。

なんで、手を出すんだか。

僕には全く分からない。

薬物で、身を滅ぼす人が、あまりにも多すぎる。

どこまで愚かなんだか。


アメリカは、基本的に薬物が楽に手に入る。

最近の日本は知らないけど。

僕にとっては薬物なんてドラマとか本の中の世界だけだと思っていたけど、アメリカに来てからビックリする。

大きなダンス・クラブとかでは、薬物でハイになっている人が大勢いる。

日本人でも、そういう人がサンフランシスコにいるから、なんだか悲しくなる。

どうして、そんなことしたがるんだろう。

何を求めているんだろう。


薬物にも色々あるが、基本的に薬物は人格を変える。

脳を変える。

そして、元には戻らない。

たとえ更生して、薬を断つことができても、その前と同じには戻れない。

そして、自分自身を失う。

自分の人生を失う。

そうやって、苦しんで悔んでいる人を、何人も見てきた。

未だに断ちきれずに、人生を破たんさせたホームレスは、街にあふれてる。

クスリを買うために、物乞いをしている。


母親が妊娠中に薬物におぼれた場合、生まれてくる子どもの脳にも大きな影響をあたえる。

僕のクライアントも、そんな子たちだ。

なんで、この子たちの人生は、ここまで狂わなければならないのだろう。


ふざけんじゃねえ


どんな理由があろうとも。

薬物はダメだ。


人の人生を無駄にするな。

自分自身を無駄にするな。

命を無駄にするんじゃねえ。

あたえられた命、精一杯生きてみせろ。



あぁ。

この怒りをどこに向けたら・・・。

最近、腹が立つことが多すぎるなぁ・・・。
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なぜ嫉妬
2009-08-04-Tue  CATEGORY: 恋心
なぜか。

昨日、急に、嫉妬という感情がこみあげてきた。


ただの友達なのに。

友達が、目の前で別の男の子と話しているのが気に入らない。

ただの友達なのに。

その友達は、その男の子と店を出て行った。

ただの友達なのに。



間違いなく嫉妬。



でも、ただの友達なんだけどな。

こういう、ムシャクシャする感情は好きじゃない。

自分が嫌いになる瞬間。

おかげで、深酒してしまった。



こういう気持ちがあるときは、スカッとするようなことでもないものか。

もう早く寝よう。
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絶対あるから
2009-07-23-Thu  CATEGORY: 日記
昨日、別のクライアントが亡くなった。

自殺。

13歳だった。

ここまでくると、もうわけが分からなくなる。

思考も感情もマヒしてしまう。



13歳って、なんだ。

どうして。

たとえ何歳だって、人生に絶望するには早すぎるけど、13歳って・・・。

それしか道がないと思ってしまうのは、どうして。




人生、いっぱいいっぱい楽しいことがあるのにな。

この世界には、素晴らしいこと、綺麗なこと、面白いこと、美味しいこと、感動すること、興奮すること、笑いえること、いっぱいいっぱいあるのに。

それを味わないで、人生を自ら終えるなんて、すごくもったいないと思う。

辛いこと、痛いこと、苦しいことも、もちろんいっぱいあるけれど、それでも。

すごくもったいない。

僕は、そう思う。

29年生きてきて、そう思う。



僕は自分のことしか分からないけど。

自分の人生しか知らないけれど。

生きていれば、生きててよかったと思える瞬間が、絶対あるから。

絶対、あるよ。



どうか、どうか、

生きて。
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Eclipse
2009-07-22-Wed  CATEGORY: San Francisco/USA
今夜もサンフランシスコは霧が深い。

7月・8月は霧が多い。

だから、サンフランシスコの夏は寒い。

夏って呼んでいいものなんだか。

1月や5月に急に暑くなったり、でもその一週間後に冷え込んだり、季節感が全く無い。

四季のある国に生まれた僕には、不思議な限り。


日本はSolar Eclipse(日食)が話題になってたみたいだけど、サンフランシスコでは全然話題になってませんでした(当り前か)。

僕も見たかったなぁ。

っていうか、Eclipseって言葉、初めて知りました。

なんか神秘的でいい響きだぁ。


自然って、地球って、やっぱりスゴいって思う。

不思議なことがいっぱい。



次の皆既日食はあと何年先なんだろう。

その時、僕は何歳?

その時、僕は何をしてるんだろう?

先が見えない。

でも、だからこそ楽しみ。

おっきな地球のちっぽけな僕だけど、人生の可能性は無限大。

やっぱり、なんだか不思議で神秘的だなぁ。



今夜はEclipseのおかげで、ちょっと哲学的に思えた夜でした。
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